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月刊『養鶏の友』に鳥害対策としてのドローンの可能性について寄稿しました

メディア

【特集】やれることからAI対策 『糸張りドローンで鳥害防除』

日本畜産振興会が発行している、最新の飼養管理技術などの養鶏農家に役立つ情報を提供する月刊「養鶏の友」の特集「やれることからAI対策」に、当社グループのciRoboticsが記事を寄稿しました。

現在、農業において先端技術の導入による生産性向上の観点から、農薬散布ドローンが活躍をみせているところですが、このドローンの汎用性に着目し、新たに糸張りが出来るドローンを開発中です。

一定間隔で糸を張ることでカラスやスズメなどの野鳥の侵入を防ぎ農作物を守る効果がありますが、水稲の直播や果樹園においてドローンによる実証実験を行い、人の移動距離の大幅削減や時短効果を確認しています。

この技術は、鳥インフルエンザの脅威のある畜産分野へも活用が期待でき、今後のドローンの可能性についてもご紹介しています。
是非ご一読ください!

登場したciRobotics製品 

農薬散布ドローン「R-17 V2

FIGグループ会社

ciRobotics株式会社(https://www.cirobotics.jp/
住所:本社(管理部) 大分県大分市東大道二丁目5番60号
賀来事業所(営業部・技術部) 大分県大分市賀来北二丁目20番8号
事業内容:無人飛行機またはロボッ卜制御システムの研究開発、製造、施工、保守管理、販売及び輸出入