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「Japan Drone 2026」に48時間連続飛行が可能な有線給電ドローン「R-7」を初出展

当社グループのciRobotics株式会社は、2026年6月3日(水)から開催される国内最大規模のドローン専門展示会「Japan Drone 2026」に、大分県ドローン協議会の会員企業として出展いたします。

この度、ciRoboticsは大分県補助金事業の採択を受け、地域の高度な技術力を結集した次世代インフラドローン「R-7」を開発しました。「R-7」は、電源供給と通信を1本のテザー(ケーブル)で行う有線給電方式を採用することで、従来の課題であった飛行時間の制約を大幅に改善し、48時間連続飛行を可能にするドローンです。

本展示会では、「R-7」を初公開するとともに、災害対応やインフラ点検等を想定した活用シーン、ならびに機体の特徴についてご紹介いたします。

詳しくはこちらのpdfをご覧ください。

ciRobotics株式会社が開発した次世代インフラドローン「R-7」の外観。電源と通信を1本のテザー(ケーブル)で接続することで、従来の課題であった飛行時間の制約を大幅に改善し、48時間連続飛行を可能にします。
初出展の有線給電ドローン「R-7」